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積水ハウスの価格・坪単価・相場

ヘーベルハウスと積水ハウスの比較

ヘーベルハウスと積水ハウスを比較する際に、両方の会社の特徴を知る必要があります。
双方の違いをしっかり比較することでそれぞれの特徴を把握することができるため、様々な角度から比較検討することがポイントとなります。

ヘーベルハウスと積水ハウスの比較
社名は旭化成ホームズですが、ヘーベルハウスというブランドで家を販売しています。
重量鉄骨を構造部材に使い、軽くて強度があり耐火性能に優れたALCコンクリート・ヘーベルを外壁や床などに使用し家の強さを特徴とした住宅を供給しているハウスメーカーです。
2015年9月10日茨城県常総市で鬼怒川の堤防が決壊し、周囲の住宅が流される中、1軒だけ流されることも、倒壊することもなく残ったのがヘーベルハウスが建てた家だったということでも有名です。

中でも特徴的なのが地震エネルギーを効率よく吸収する制震フレーム「ハイパワードクロス」と床を一体化させて変形を抑える「剛床システム」を組み合わせた地震に対する制振装置が標準装備となっているという点です。

一方、積水ハウスの地震対策はユニバーサルフレーム・システムを活かしながら、地震に対する安全性を高める地震動エネルギー吸収システム「シーカス」です。シーカスが標準仕様とされているラインナップもありますが、オプションで追加する必要があります。

ヘーベルハウスと積水ハウスの工法を比較
ヘーベルハウスは重量鉄骨造で有名ですが、商品のラインナップには軽量鉄骨も取り揃えています。
重量鉄骨造ではFREX(フレックス)、軽量鉄骨ではCUBIC(キュービック)・新大地などです。

一方、積水ハウスでは重量鉄骨造、軽量鉄骨に加え木造軸組も採用しています。
重量鉄骨造ではBIENA(ビエナ)、軽量鉄骨ではBe sai+e(ビー・サイエ)・Be ECORD(ビー・エコルド)・IS STAGE(イズ・ステージ)・IS ORDER(イズ・オーダー)・IS ROY+E(イズ・ロイエ)・Be ECORD(ビー・エコルド)・fl+ma(フィーマ)などです。

ヘーベルハウスと積水ハウスアフターサービスを比較
ヘーベルハウスと積水ハウスは共にアフターサービス・メンテナンスには力を入れており、両社ともに定評があります。
特にヘーベルハウスは60年点検システムにより、長期にわたって住まいを独自のメンテナンス・点検システムでサポートするロングライフプログラムに基づき、引渡し後30年までの無償定期点検と以降、有料で最長60年の長期的なメンテナンスで「ロングライフ住宅」を実現しています。

一方、積水ハウスでは引渡し後20年の新築保証、20年を過ぎてもユートラスシステムにより10年ごとに保証の延長が可能(ユートラスシステムは有料)と構造躯体と防水は20年(10年プラス10年延長) です。
そしてヘーベルハウスと積水ハウス両社共に、建築後の改修や改築を専門に行うグループ会社を持っており、ヘーベルハウスは「旭化成リフォーム」というへーベールハウスを知りつくりしたグループ会社が改修や改築を行い、積水ハウスは積水ハウスリフォームというグループ会社が純正リフォームを行うのも特徴です。

ヘーベルハウスと積水ハウスの実績比較
ヘーベルハウスと積水ハウスの2015年度の「戸建て販売戸数」「1棟単価」「1棟床面積」「坪単価」を比較すると以下のようになります。

ヘーベルハウスと積水ハウスの比較
ハウスメーカー名戸建て販売戸数1棟単価1棟床面積坪単価
積水ハウス13,612棟約3,700万円約140.4m2約87.2万円
ヘーベルハウス10,442棟約3,074万円約119.5m2約85.1万円

※住宅産業新聞より抜粋

 

ポイント
積水ハウス、ヘーベルハウス両社ともに、低コスト住宅を売りにしている訳ではなく、しっかりした家づくりとアフターメンテナンスの充実など売りにしたハウスメーカーです。
坪単価もハウスメーカーの中では高い部類に入りますが、コストパフォーマンスという点で考えると決して高い坪単価ではないと言えるのではないでしょうか。
積水ハウス、ヘーベルハウス両社の相見積もりをとることで、施工内容や価格などのより詳細な情報がわかるため、必ず相見積もりをとって比較検討することをおすすめします。
そしてその見積もりを比較・検討することで自分にあった住宅会社を迷うことなく見つけることが容易となります。
一括見積サイトを利用すれば、家にいながら無料で簡単に相見積もりがとれるため、家づくりをはじめる前に一度サイトをチェックすることをオススメします!!
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