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家にかかるお金の話

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housemoney

注文住宅を建てる際に皆さんが一番気になるのがお金のことだと思います。
特にローンを組んで家を建てる場合は、借り入れ額はいくらくらいまで大丈夫なのか、何年で返済するのか、月々の返済額はいくらにするのかという予算計画は行うのですが、その他にも必要なお金について知っておくべき必要があります。
このことをしっかりと知っておかなければ、せっかく夢のマイホームを建てたとしても毎日の暮らしがお金の事で圧迫されてしまいます。
しかし、実際には家を建てた後にかかるお金の事を見落としてしまいがちなのです。

住まいにかかるランニングコスト
注文住宅を建てると、毎月のローンの支払いだけでなく、生活に必要な様々なランニングコストがかかるという事をご存じでしょうか。
このランニングコストの事を考慮して予算計画をしておかなければ、お金の面で苦労してしまいます。
ですから、家を建てた後にかかるランニングコストは、どのような費用がどの程度かかるのかという事や、ランニングコストをしっかりと把握し予算計画することがとても大切です。

家を建てた後の光熱費
まず家を建てた場合、以前住んでいた家より部屋数や設備、家全体の大きさ、ライフスタイルなど暮らしにおける全ての事が変わってくるかと思います。
特に家の大きさや部屋の広さは、ほとんどの方は大きくなるのではないでしょうか。

家の大きさが大きくなる事で、まず電気代が高くなることが予想されます。
家の大きさが大きくなれば当然、一部屋の広さも大きくなるため、冷暖房に使用する電気が増えるのはもちろんのこと、部屋数や設備が増えれば、その分電気代もかかります。
また同じように水道料金も高くなることが予想されます。
これは浴室が広くなることや、設備が変わること、またはトイレを2つにするなどで使う水の使用量が増えるためです。
水道料金や電気料金は生活する上で必ずかかってくるためランニングコストとして考えておく必要があります。

固定資産税・都市開発税
注文住宅を建てマイホームを持つと不動産を所有していることになるため、毎年支払う必要がある税金が固定資産税と都市開発税です。
固定資産税は不動産を所有していると必ず払わなければいけない税金となりますが、都市計画税は市街化区域内に住宅を建てていれば支払う必要があります。
固定資産税と都市計画税は市町村に支払う地方税(市町村税)となり、税率が異なるため、お住まいの市町村に確認が必要ですが、年間12~17万円程度は必要となります。

名称基本税額軽減・特例軽減・特例の条件







×
1.4%




新築住宅3年間税率が1/2
(長期優良住宅は5年)
120㎡まで分が対象
平成30年3月31日まで
併用住宅は居住用部分が1/2以上
床面積50㎡以上 280㎡以下



200㎡以下評価額×1/6に軽減小規模住宅用地
200㎡超評価額×1/3に軽減200㎡までの部分は小規模住宅用地扱いで
評価額×1/6で計算







×
0.3%




新築住宅地方自治体により
軽減される場合あり
平成30年3月31日まで
併用住宅は居住用部分が1/2以上
床面積50㎡以上 280㎡以下



200㎡以下評価額×1/3に軽減小規模住宅用地
200㎡超評価額×2/3に軽減200㎡までの部分は小規模住宅用地扱いで
評価額×1/3で計算

長期優良住宅普及促進法の施行以降に認定を受けた長期優良住宅が対象
※各市町村で適用税率は異なります。

火災保険・地震保険
マイホームを建てれば火災保険・地震保険への加入も考えなければなりません。
また住宅ローンを利用する場合は、万が一の災害に備え火災保険への加入が必要となる場合がほとんどです。
契約内容によって支払い金額は異なりますが、火災保険は最大で10年分ごと、地震保険は最大で5年ごとに支払いが必要です。
契約内容によっては1年ごとの支払いにすることもできますが、こちらもランニングコストとして考えておかなくてはいけません。

リフォーム費用
家は建てたらずっと大丈夫という訳ではなく、屋根の葺き替え・外壁塗装などの家のメンテナンスから水回り・ユニットバス・トイレ・システムキッチンなどの設備機器の入れ替えなど、数年後のリフォームにかかるお金の事などもしっかりと考えておきべき必要があります。
リフォームの内容や回数にもよりますが、約300~600万円のリフォーム費用が必要です。

ランニングコストは決して小さな負担ではないため、家を建てる際にローンを組むのであれば、ローンの金額だけのことを考えるのではなく、家を建てることによる光熱費や生活費の変化ということも考慮しておかなければなりません。
家を建てるための頭金に貯蓄を全て使ってしまうと、これらランニングコストの支払いに支障をきたしてしまう場合もあるため、家を建てる前にしっかりと考えておくべき事です。

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